日帰り白内障手術の眼科外来&がん統合・補完医療&脱毛症・薄毛治療の毛髪専門外来

 最新の近代医学による発毛を医学的に治療させていただきます。男性・女性問わず効果のある画期的な発毛治療によっていつまでも若々しく、そして自分らしさを取り戻すサポートをさせていただきます。

2007年11月22日
超高濃度ビタミンC点滴治療専門外来を追加しました。
2007年11月9日
プラセンタ専門外来ページを追加しました。
2007年9月8日
当院ホームページをリニューアル
UPいたしました。
円形に起きる脱毛症で直径2〜3cmが多い。自己免疫疾患に起因する場合もある。
原因不明であるが円形脱毛症から始まる症例が多い。
青春期以降に現れる疎毛・禿髪。男性ホルモンが関与している前頭部型・頭頂部型など様々なタイプに分けられる。 毛根中の過剰な男性ホルモンが5αリダクターゼにより分解されジヒドロテストステロンに変化しすぎるため毛根発育障害を起こす事が明らかになっている。この酵素を抑制するフィナステライド剤(プロペシア)が男性型脱毛症には有効。
原因不明であるが円形脱毛症から始まる症例が多い。
女性男性型脱毛(FAGA)  男性ホルモンにより毛包構成細胞が 影響を受けある領域の毛が
 細くなる 軟毛化現象を生じる変化。
慢性休止期脱毛(CTE)  緩やかに進行するびまん性脱毛で全頭に及ぶ。
 FAGAより若干高齢。
加齢による疎毛  全頭に渡り毛髪密度の低下と毛髪が細くなる。
内臓疾患随伴性脱毛症  鉄欠乏性貧血・過激なダイエットによる低栄養 栄養失調・亜鉛欠乏症
 甲状腺疾患 膠原病 薬剤では抗がん剤・へパリン製剤
 ビタミンA過剰摂取・精神安定剤など
皮膚疾患に伴う脱毛症  接触性皮膚炎・脂漏性湿疹その他
出産後の脱毛症  手術産後活動毛が急激に低下し脱毛が起きる。
 しばらくすると治癒する事が殆どだが中にはそのまま疎毛状態が
 続く。
外来患者の10%と高い割合で、脱毛をひどく危惧する。 家族に禿髪症がいる場合特に多く、
指針的な治療が大切。
甲状腺疾患・副腎疾患・慢性疾患による栄養障害・亜鉛欠乏症・血中鉄分の低下・薬剤によるもの
放射線照射・栄養低下・ストレスなど・外傷
アトピー性皮膚炎・扁平苔癬・毛孔性扁平苔癬・尋常性乾癬・膠原病などにより、毛包ないし毛母細胞に炎症が波及する事で毛髪の発育・成長に障害をもたらすもの
菌症感染・梅毒・ハンセン病・ウィルス感染などで生じた炎症が毛包に及び、脱毛をきたす。
好発年齢は5・6歳〜13・14歳で女児に圧倒的に多い。精神的な背景が関与し自発的に毛を
引き抜くことで生じる脱毛症。

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